通信制高校 — 私立高校

神戸YMCA高等学院のクチコミや偏差値を紹介

5.0 (2件の口コミ)
私立高校 サポート校 全国拠点あり オンライン通学
入学時期4月・10月・11月・12月 (転入・編入生は随時対応)

神戸YMCA高等学院の在校生・卒業生の口コミ・評判

5.0
2件の口コミ
5
2
4
0
3
0
2
0
1
0
先生・サポート
5.0
学費・コスパ
5.0
施設・環境
5.0
通いやすさ
5.0
卒業後の進路
5.0
友人関係
5.0
口コミ投稿者
自宅から近く、朝が苦手な子にも通いやすい開始時間で助かりました。設備や環境も良く、通わせて良かったと感じま
口コミ投稿者
先生方との距離が近く、小さなことでも相談しやすいです

神戸YMCA高等学院の学費・費用(目安)

全国通信制高校の初年度学費分布
神戸YMCA高等学院の初年度学費: 355,000円
平均より約7万円安い
入学金 50,000円
授業料(25単位) 250,000円
施設設備費 40,000円
諸経費 5,000円
受験料 10,000円
初年度合計(目安) 355,000円〜
学費に関する注意事項
  • 授業料は選択するコースや学習スタイルによって異なる場合があります。
  • 掲載されている金額は目安です。就学支援金制度や各種奨学金により実際の負担額が減額される可能性があります。
  • 最新の学費情報を掲載するよう努めていますが、情報が古くなっている可能性があります。必ず各校の公式ホームページで最新情報をご確認ください。
  • グラフの分布は参考用の統計モデルであり、実際の学校数とは一致しません。
就学支援金で実質負担を大きく軽減できます。
世帯年収目安590万円未満の場合、年間最大39万6,000円が支給されます。

神戸YMCA高等学院に偏差値がない理由は?

神戸YMCA高等学院は通信制高校であり、偏差値による学力判定を行わない教育システムを採用しています。一般的な全日制高校とは異なり、入学試験で学力を測ることを目的としていないためです。

学力試験による選抜を実施していない

神戸YMCA高等学院では、従来の学力試験による合格・不合格の判定を行いません。代わりに面接や作文を通じて、生徒一人ひとりの学習意欲や将来への目標を重視した選考を実施しています。

多様な学習背景を持つ生徒を受け入れている

不登校経験者、中途退学者、社会人など、様々な背景を持つ生徒が学んでいます。画一的な学力基準ではなく、それぞれの状況に応じた教育を提供することを重視しています。

個別対応型の教育システム

生徒一人ひとりの学習ペースや理解度に合わせた個別指導を行っているため、一律の学力基準を設ける必要がありません。「学びたい」という気持ちを大切にした教育方針です。

神戸YMCA高等学院の大学進学実績

神戸YMCA高等学院の卒業生の主な進学先・就職先をご紹介します。

国立大学
大阪大学、神戸大学、大阪市立大学、和歌山大学、兵庫県立大学、北海道大学、秋田大学、帝京大学、愛知工業大学、岡山理科大学、他多数
私立大学
同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、近畿大学、京都産業大学、大阪経済大学、花園大学、姫路獨協大学、帝京大学、甲南大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、神戸女学院大学、関西外国語大学、吉備国際大学、大谷大学、(他複数校)
専門学校
神戸YMCA学院専門学校、神戸電子専門学校、HAL大阪、大原簿記専門学校神戸校、神戸国際調理製菓専門学校、辻製菓専門学校、大阪調理製菓専門学校、トヨタ神戸自動車大学校、日本理工情報専門学校、阪神自動車航空鉄道専門学校、履正社国際医療スポーツ専門学校、大阪YMCA国際専門学校、ECC国際外語専門学校、大阪リゾート&スポーツ専門学校、(その他多数)
神戸YMCA学院専門学校、神戸電子専門学校、HAL大阪、大原簿記専門学校神戸校、神戸国際調理製菓専門学校、辻製菓専門学校、大阪調理製菓専門学校、トヨタ神戸自動車大学校、日本理工情報専門学校、阪神自動車航空鉄道専門学校、履正社国際医療スポーツ専門学校、大阪YMCA国際専門学校、ECC国際外語専門学校、大阪リゾート&スポーツ専門学校、(その他多数)

近くの通信制高校を探している人向け

エリアからまとめて資料請求する

神戸YMCA高等学院のコース一覧

普通科

神戸YMCA高等学院の特徴・強み

神戸YMCA高等学院は、午前10時30分始業で無理なく通える全日制スタイルと、自分のペースで学べる単位制教育が魅力です。レベル別少人数クラスにより、学力に不安があっても基礎から着実に学び直せます。また、YMCA学院高等学校との技能連携制度により、パソコンや簿記など実用的な資格取得も可能です。学校は「西神戸YMCA学園都市会館」内にあり、スポーツジムや英会話教室などが隣接し、豊かな人間関係を築く機会にも恵まれています。通いやすさや個別支援の手厚さを重視するご家庭、自信を取り戻しながら高校卒業を目指すお子さまに特におすすめです。

私立高校
サポート校
全国拠点あり
オンライン通学

神戸YMCA高等学院のスクーリング・通学スタイル

毎日通学

神戸YMCA高等学院への転入・編入フロー

神戸YMCA高等学院では、現在他校に在籍している方を対象とした「転入学」、および高校を一度退学している方を対象とした「編入学」の両方を柔軟に受け入れています。実際に在校生の約3割が転編入生という実績もあり、新たな環境で再スタートを切りやすい体制が整っています。出願にあたっては、前の学校で取得した単位や在籍期間も引き継ぐことが可能で、これまでの努力が無駄にならない点が大きな安心材料です。手続きは、学校説明会や個別相談の参加を経て書類審査や面接に進む流れで、面談を通して個々の事情に応じたきめ細かなサポートが行われます。学期途中でも転入・編入が可能な仕組みも整っており、状況に応じた柔軟な対応が魅力です。

STEP

資料請求・オープンキャンパス参加

まずは公式サイトから学校の資料請求、数日後、案内が届くのでそこからオープンキャンパスに参加します。

STEP1 資料請求・オープンキャンパス参加
STEP

出願

必要書類を準備し、神戸YMCA高等学院への出願手続きを行います。前籍校の単位修得証明書や成績証明書などが必要です。

STEP2 出願
STEP

入試選考

面接や書類審査を通じて、転入学の適性を判定します。学力試験ではなく、面接がメインです。

STEP3 入試選考
STEP

入学手続き・入学

合格後、入学金の支払いや必要書類の提出を行い、正式に神戸YMCA高等学院の生徒として受講開始です。

STEP4 入学手続き・入学

神戸YMCA高等学院のキャンパス一覧

神戸YMCA高等学院の入試情報

入試の難易度・合格率

合格率
約95%以上
書類審査と面接が中心
倍率
ほぼ全員合格
定員割れのキャンパスも
偏差値
設定なし
学力試験なし

不合格になる主なケース

  • 面接で明確な入学意欲が見られない
  • 提出書類に不備がある
  • 保護者の同意が得られていない
  • 学校説明会に参加していない(事実上必須)

入試対策のポイント

  • 面接で「なぜ神戸YMCA高等学院を選んだか」を明確に
  • 自己PRシートを丁寧に記入
  • 学校説明会への参加が事実上必須
  • 希望する専門コースについて調べておく

募集要項

募集人員
若干名
選考方法
面接と適性検査による選考(学力試験なし)
受験料
8000円
出願期間
毎月1日入学が可能(特に10月~12月入学に対応)
※4月入学希望者は前年の12月頃から受付開始
出願資格
中学卒業(見込み含む)・高校中退者・在学中の高校生(転入)すべて対象
入学時期
4月・10月・11月・12月
(転入・編入生は随時対応)

※ 最新の入試情報は学校の公式サイトまたは資料でご確認ください。

神戸YMCA高等学院の学校基本情報

学校名神戸YMCA高等学院
所在地兵庫県神戸市西区学園東町2−兵庫県
入学資格中学卒業(見込み含む)・高校中退者・在学中の高校生(転入)すべて対象
入学時期4月・10月・11月・12月 (転入・編入生は随時対応)
コンセプト総合学科を設置し、個性を尊重した教育

神戸YMCA高等学院のよくある質問

神戸YMCA高等学院で取得できる卒業資格は、全日制高校と同じですか?
はい。通信制高校を卒業すると、全日制高校と同じ「高等学校卒業資格」が取得できます。大学受験や就職活動でも原則として同等に扱われます。詳細は募集要項や公式サイトをご確認ください。
神戸YMCA高等学院の学費の目安はいくらですか?
当サイトでは「355000円」として掲載しています。コースや在籍形態により異なる場合があります。就学支援金や奨学金で実質負担が軽くなることもあるため、本ページの学費セクションとあわせて公式の最新情報をご確認ください。
神戸YMCA高等学院にはキャンパス(通学拠点)はありますか?
はい。当サイト上では1箇所のキャンパス情報を掲載しています。住所・アクセスは本ページの「神戸YMCA高等学院のキャンパス一覧」から各キャンパス詳細をご覧ください。
不登校の経験があっても神戸YMCA高等学院に入学できますか?
多くの通信制高校は不登校経験のある生徒の受け入れに対応しています。カウンセリングや少人数指導など、サポート内容は学校ごとに異なります。ご不安な点は資料請求・説明会で直接お問い合わせください。
兵庫の通信制高校をエリアから探す
兵庫の通信制高校一覧へ