トライ式高等学院の在校生・卒業生の口コミ・評判
コロナ禍の始まりの年に北陸地方の県立高校に入学しましたが、秋頃から不登校となり、丸2年間で一つも単位を取得できずに退学。いろいろと検討した結果、令和5年度の7月にトライ式高等学院藤沢キャンパスにお世話になることになりました。
入学以来、短期間に非常に懇切丁寧な指導をいただき約1年半後に早稲田大学を受験、残念ながら不合格となりましたが第二志望である青山学院大学教育人間科学部に合格し、この春から学んでいます。
藤沢キャンパスの皆様からのご支援は筆舌に尽くし難く、ただただ感謝しかございませんが、トライ式高等学院様について特筆すべきは、学習塾としてのノウハウが豊富なため、高校卒業のためのサポートスクールと受験対策の両方を行えることから、他の予備校などの費用がかからない点や、キャンパス内容の雰囲気や講師の方々の指導が素晴らしいです。
改めてまして、感謝申し上げます。
私はこの点が一番いいなと思いました。全日制だと休めば休むほど遅れていきますが、休んでも大丈夫というだけでかなり勉強がしやすいです。
勉強はもちろん、エントリーシートや小論文、面接まで見てくれるので、安心して大学を目指せています。
先生もいい人なのでがんばれます。
人との接触を避け続けた息子でしたが、無理のない範囲で参加できるボランティアなどを提案してくださり、そのおかげで少しずつ笑顔を取り戻すことができました。
入学時は不安しかありませんでしたが、今では大学へ進学し新しいことに挑戦できるように!
スローペースな息子の歩みに合わせて寄り添い、ときには自分のことのように一緒に喜んでくださったスタッフの方々のおかげです。
通信制の高校だけでは今の生活は実現出来なかったはずです。
安心できる居場所を作ってくださりありがとうございました。
いじめに関しては聞いたことがないので、一応無い物だと思っています。
ただ,個別指導教室も併設されてるせいで夏休みとかは自習室混みます。教室また拡大してくれないかな…
トライ式高等学院の学費・費用(目安)
| 入学金 | 80,000円 |
| 授業料(25単位) | 450,000円 |
| 施設設備費 | 24,000円 |
| 受験料 | 12,100円 |
| 行事運営費 | 10,000円 |
- 授業料は選択するコースや学習スタイルによって異なる場合があります。
- 掲載されている金額は目安です。就学支援金制度や各種奨学金により実際の負担額が減額される可能性があります。
- 最新の学費情報を掲載するよう努めていますが、情報が古くなっている可能性があります。必ず各校の公式ホームページで最新情報をご確認ください。
- グラフの分布は参考用の統計モデルであり、実際の学校数とは一致しません。
世帯年収目安590万円未満の場合、年間最大39万6,000円が支給されます。
トライ式高等学院に偏差値がない理由は?
トライ式高等学院は通信制高校であり、偏差値による学力判定を行わない教育システムを採用しています。一般的な全日制高校とは異なり、入学試験で学力を測ることを目的としていないためです。
学力試験による選抜を実施していない
トライ式高等学院では、従来の学力試験による合格・不合格の判定を行いません。代わりに面接や作文を通じて、生徒一人ひとりの学習意欲や将来への目標を重視した選考を実施しています。
多様な学習背景を持つ生徒を受け入れている
不登校経験者、中途退学者、社会人など、様々な背景を持つ生徒が学んでいます。画一的な学力基準ではなく、それぞれの状況に応じた教育を提供することを重視しています。
個別対応型の教育システム
生徒一人ひとりの学習ペースや理解度に合わせた個別指導を行っているため、一律の学力基準を設ける必要がありません。「学びたい」という気持ちを大切にした教育方針です。
トライ式高等学院の大学進学実績
トライ式高等学院の卒業生の主な進学先・就職先をご紹介します。
進学実績の詳細は資料でご確認いただけます
この学校を資料請求するトライ式高等学院のコース一覧
トライ式高等学院の特徴・強み
トライ式高等学院(池袋キャンパス)は、生徒一人ひとりの状況に応じた完全個別指導と、学習面だけでなく生活や心のケアまで丁寧に行うサポート体制が特徴です。池袋駅から徒歩圏内にあり、JR・私鉄・地下鉄が集まるターミナル駅のため都内各地や埼玉方面からのアクセスも非常に良好です。学費は大手サポート校として標準的な水準で、安心して継続できる点も魅力です。不登校経験がある生徒や、自分のペースで高校卒業を目指しながら大学進学や将来の準備を進めたい方に特におすすめのキャンパスです。
トライ式高等学院のスクーリング・通学スタイル
トライ式高等学院への転入・編入フロー
トライ式高等学院(池袋キャンパス)には、これまでに多くの転入者が在籍しており、学習環境を変えたい生徒や人間関係で悩んだ経験を持つ生徒が安心して通える場となっています。転入は随時受け付けており、特別な条件はなく、現在の在籍校で出席日数や成績に不安がある場合でも相談可能です。さらに、過去に高校を退学してしまった場合でも再入学という形で受け入れができ、もう一度高校生活をやり直したいと考える生徒にとっても門戸が開かれています。池袋キャンパスは都心に位置し通学の利便性も高く、一人ひとりに合わせた学習支援やメンタルサポートが整っているため、転入後も安心して学び直せる環境がある点が保護者から評価されています。
資料請求・オープンキャンパス参加
まずはこちらから学校の資料請求、数日後、案内が届くのでそこからオープンキャンパスに参加します。

出願
必要書類を準備し、トライ式高等学院への出願手続きを行います。前籍校の単位修得証明書や成績証明書などが必要です。

入試選考
面接や書類審査を通じて、転入学の適性を判定します。学力試験ではなく、面接がメインです。

入学手続き・入学
合格後、入学金の支払いや必要書類の提出を行い、正式にトライ式高等学院の生徒として受講開始です。

トライ式高等学院のキャンパス一覧
トライ式高等学院の入試情報
入試の難易度・合格率
不合格になる主なケース
- 面接で明確な入学意欲が見られない
- 提出書類に不備がある
- 保護者の同意が得られていない
- 学校説明会に参加していない(事実上必須)
入試対策のポイント
- 面接で「なぜトライ式高等学院を選んだか」を明確に
- 自己PRシートを丁寧に記入
- 学校説明会への参加が事実上必須
- 希望する専門コースについて調べておく
募集要項
一般入試〔2026年4月入学〕単願:2026‑1‑5~3‑31
一般入試〔併願〕各期:2025‑10‑1~10‑31、11‑4~11‑28、12‑1~12‑26、2026‑1‑5~1‑30
※ 最新の入試情報は学校の公式サイトまたは資料でご確認ください。
トライ式高等学院の学校基本情報
| 学校名 | トライ式高等学院 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋1-10-3トライグループ東京本社ビル |
| 入学資格 | 主に中学校卒業見込みの新入学者が対象。推薦入試ではオープンキャンパス参加と推薦状が必要 |
| 入学時期 | 4月・10月の年2回入学が基本。転・編入学は随時受け付け |
| コンセプト | 週5日通学の全日型コースも選択できる |

